С.П.

一学生の作業記録。

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反面教師として 

2011/12/14
Wed. 23:59

この記事はKosen Advent Calendar 2011 参加記事です。

皆さんこんばんは。飛燕と申します。
昨日素敵な記事を書いて下さった京乃さんからバトンを受け継ぎ、恐る恐る筆を執らせて頂きます。
よろしくお願いします。

さて、今夜は高専生活も佳境に入るにあたり、
今までの5年間を軽く振り返ってお話しようと思います。
私自身あまり出来た人間ではないので、反面教師として読んで頂ければ幸いです。

余は如何にして高専生となりし乎

私が高専を志したのは、中学3年の夏の頃。
当時家業(機械系)が経営難に陥り、父から私と2つ下の弟の二人共、
大学へ進学させるだけの経済的余裕がないと告げられたことがきっかけでした。
その後家族会議で、私が県下有数のとある進学校への進学を諦めることになり、
その時両親に薦められたのが高専という道でした。

家から近く、5年制で、船乗りや技術者を育てる学校。
オープンキャンパスにも参加して、工場や演習室を見学して、高専という所が非常に魅力的に映り、
気がつけば「とにかく高専に入りたい!」という思いが強くなっていました。

さて、学科どうしよう、という話になった時に。
最初は小さい頃から工作機械を使って家業の手伝いをしていたから、という理由で
電子制御工学科を第一志望にしていたのですが、ここでまた両親から一言。
「電子は男子多いみたいだが大丈夫か?危ないから女の子の多い国際にした方が良いんじゃないのか?」
何故男子が多いのがいけないんだという疑問の念はあったものの、
当時の私は後先の事を考えず、言われるがまま受験票の志望欄を書き換え…

かくして私は高専では珍しい、文系の道を歩む事になったのでした。

文系高専生の道

全国の高専で唯一の文系学科:国際流通(現国際ビジネス)。
入学して良かったと思う事もある一方、適性がないんじゃないかと嘆いたことも多々ありました。

まず良かったこと。
とにかく、自分の視野を広げられたことですね。
語学は、英語と第2外国語のロシア語を学びました。
1・2年の語学合宿で語学は勿論その国の文化に親しみ、
1か月のウラジオストク研修でカルチャーショックを受けたりロシア語会話に悪戦苦闘した経験は、今となっては良いものだったと思っています。
又、商船学科から派生した学科ということもあって、その名残として練習船での実習があります。
乗組員の方々に精神的にも鍛えられましたし、4年生の実習で1泊したときに、最も揺れを感じやすい厨房の中で、
船酔いと闘いながら班員と牛丼を作った事が印象に残っています。

次に、苦労したこと。
文系は「コミュニケーション能力がある」ことが前提なんだなと入ってから気付かされました。
意見言えてナンボ、話せてナンボな世界。いくら筆記試験で成績が良くても、話せないと…な世界です。
プレゼンテーションをする機会が非常に多く、重度のあがり症な私は大変苦労しました。
そして、クラス42人中36人が女子という特殊な環境故か、
女子同士の人間関係もなかなか難しいものでした。
「男になりたい…」がtwitterの定期postになるぐらいに。

あとは…進路に関してですが
教官のサポートは他学科に比べて少ないようです。
大学編入の場合、真っ先に予備校に行くことを勧められたりします。
民間就職でも公務員でも進学でも、自分から主体的に動けないとキツイかもしれません。
私のように、家庭環境が<censored>で、親の顔を伺いながら行動しないといけなかったり、
極度のコミュ障でなければ、きっと大丈夫です。


救いだったこと

こんなわけで、入学してからしばらくは、自分のやりたいことも満足に出来ず無気力に過ごしていました。
友達付き合いも、部活も、最終的には外出まで極端に制限され、ひたすら学校と家とを往復する日々。
そんな私が高専生になってよかった!と思えるようになったのは、twitterをしてから。
そこで、高専クラスタの仲間入りを果たし、全国の高専生、および高専OBの方々と交流することが出来たからこそ、今の私があるようなものです。
高専ロボコンの観戦や高専カンファin三重へ参加することで、県外へ旅行する機会が増えちょっとだけ外向的になれました。そのような高専生の集まるイベントへ行く度に、twitterでお世話になったあの方と現実世界で会えるなんて!!!と感動していたります。
その学校出身というだけでここまで繋がれる所は、高専以外にはないでしょう。



ここまで読んで下さり、ありがとうございます。
途中、クリスマスに向けて楽しんでいる傍らで黒ミサをしているような記事になってしまい、お詫び申し上げます。
どうぞ、締切を過ぎてしまった∧危険な文章しか書けない執筆者に、心の中で石を投げてやってください。

次回、12/15はtak-yn.さんです!お楽しみに!
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生存報告 

2011/11/28
Mon. 00:09

iphone_20111127233408.jpg
▲落書きごちゃごちゃ

まだ私のバトルフェイズは終了していないので
残りの高専生活を満喫する余裕も無く終わりそうです。
しかしご心配なく。まだ生きております。むざむざと。

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尊敬する漫画家さん 

2011/08/27
Sat. 02:22

ぼくらの☆ひかりクラブ第5話を読んだ。
古屋兎丸さんの作品は『ライチ☆光クラブ』と『帝一の國』しか読んだことがないけれど、凄い漫画家だなと思ってる。

帝一の國 1 (ジャンプコミックス)帝一の國 1 (ジャンプコミックス)
(2011/03/04)
古屋 兎丸
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ライチ☆光クラブ (f×COMICS)ライチ☆光クラブ (f×COMICS)
(2006/06)
古屋 兎丸、東京グランギニョル「ライチ光クラブ」 他

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この二つの漫画はどちらも大いなる野望を抱く主人公と変わり者の側近が物語の中心にいる。
構図は似ていてもアレンジ次第でこんなにも雰囲気が変わるんだなと。
工場一つとっても、光クラブでは汚い大人達の象徴、しかし帝一の國では町工場の明るいイメージ。
同じ題材を全く異なる面から描くのはとても難しい事で、如何に対象をよく調べ、客観的に見られるかにかかっているんだと思う。
彼の観察力や発想力の高さは私も見習いたい所。

生存報告、おわり

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お疲れ様でした 

2010/12/26
Sun. 09:01

101224logo43fin_20101226084920.png
▲参考:「鬼ごと。」のCDジャケット

ここで告知した通り、KosenNight!で一枠番組やってきた。
恐らく3回目の声入り配信になった。
うちの学校について話すよ!と銘打っていながら、大半は身の上話になってしまった気がする。

番組内でリクエストを募集した結果、時間内に描けた(or着手した)のはこれだけ。

・霊夢             ・プリンwithH8(プリント基盤)     ・主催者の方の似顔絵
101224reimu.jpg       101224yah_hn_pudding.jpg    
元々30分枠だったのをギリギリまで延長していただいたのに、
主催者の方の似顔絵(アイコン)を"J"で済ませてしまったのは申し訳なかった…。
今度配信する時にリベンジしようと思う。

…というgdgdさながらも、視聴者の皆さんに楽しんで頂けたようで嬉しかった。

あと鳥人間コンテストやロボコンなど、貴重なお話を聞けたのも良い体験になった。
またこういう催しがあれば次も参加したい。
私は翌日に予備校があったので午前1時に寝たが、聞くところによると朝6時までやってたらしい。
みんな若いなぁ……!

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配信しちゃうぞ 

2010/12/24
Fri. 10:35

101223kosenight_logo.png

KosenNight!!!というイベントに参加することになった。
ロゴは自作、フォントは@neo6120君の「カクバリズム」を使わせて頂いた。
反響がすごいことになってる件(((゚ω゚)))オォォ
いや、本当にありがとうございます。

何か描きながら自分の通ってる学校について話す予定。
30分でどこまでできるだろうか。作業配信は1回当たり大抵2~3時間使っているうえに
遅筆だから1枚下書きするだけでやっとかもしれない。
己の限界に挑戦してみる。かも。

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2017-11

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